2019年8月31日

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    静かな港

     

     今日で8月も終わり。子どもたちにとっては夏休み最後の日。自分が小学生の頃を思い出すと、たまっていた宿題を一生懸命やった・・という記憶はあまりなく、やっぱり海に泳ぎに行っていた。泳いでいい時間はたしか午後4時半までと決まっていた。4時半になるとパトロールのおばさんが笛を吹いて、「はぁ上がりんさいよ」とせかす。普段なら素直に上がるが、8月31日だけは別。「もう一回だけ」と何度も海に飛び込んで、夏休みの終わりを惜しんだ。あれから、もう50年近く経ったということが信じられない。今はもう泳ぐことも滅多にない。最後に泳いだのはいつだろう。前回か前々回の神舞の時に皆伝馬船から海に落とされたときかな?


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