2020年1月18日

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    原発訴訟

     

     伊方原発3号機の運転禁止を求めた訴訟で、広島高裁が運転を認めない決定を下しました。理由は、(1)活断層が原発の敷地に極めて近い場合の地震動評価や調査が不十分、(2)四国電力の阿蘇カルデラ噴火による影響についての想定は過少、(3)原子炉設置変更許可申請を問題ないとした原子力規制委員会の判断は誤りで不合理、というもの。そもそも、伊方原発の数キロ沖には日本最大の活断層、中央構造線断層帯が走っており、原発を建てられるような安全な場所ではなかったのにもかかわらず、無理やり建てたものだから、この判決は当然の結果だといえるでしょう。


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