2020年1月26日

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    徳勝龍、優勝

     

     大相撲初場所の千秋楽。昔から「荒れる初場所」と言われているが、これだけ荒れるのも珍しい。なんと、平幕最下位の徳勝龍が、14勝1敗で優勝。勢いというものは恐ろしいものだ。下位力士との対戦が多いとはいっても、最後は優勝を争った正代と大関・貴景勝まで撃破してしまったのだから、立派なものだ。相撲の世界では高齢の33歳での初優勝。頑張っていると、こういうチャンスも巡ってくることもあるのだから、世の中、捨てたもんじゃない。と思った。徳勝龍関、おめでとう!

     


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