2020年6月21日

0

    夏至の太陽

     

     夕方部分日食があるということなので、「三浦に見に行こう」という話をしていたが、今日は夏至で、部分日食の時間にはまだ太陽が高く、集落からも十分に見ることができた。・・・といっても、日食を見るのにちょうどいい下敷きとか、ましてや日食グラスとか、そういうものがなかったので、黒いごみ袋とか、白いレジ袋とか、プラスチックのバケツの底とか、ペットボトルのラベルとか、いろいろなものを取り出しては試してみたが、どれもちゃんと見えなかった(-_-;)。ようやくそれなりに見えたのが、トマトか何かの果物が入っていた黒い底の食品パック。日食で欠けている太陽の形をいちおう見ることができた(^-^;。

     三浦まで行かなくてもよくなったのだが、せっかく三浦に行く準備をしていたので行こう!ということになり、三浦の波止で夏至の太陽を眺めた。写真は午後6時前、夕陽を見たかったが、まだ時間がだいぶかかりそうなので、これにて集落に帰った。


    関連する記事

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << July 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM

    『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.1』 (「民宿くにひろ」で自費出版した本です)

    『はっぴーあいらんど祝島通信』(全4巻)の詳細は、こちらのページをご覧ください。

    この本を通販コーナーで購入する

    『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.2』 (続編も出版されました)

    『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.3』 (3巻目です)

    『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.4』 (2016年8月発行。全4巻の最終刊です)

    『小出裕章講演録 原発計画30km圏内の光市民として』

    上関原発の危険性について、とてもわかりやすく説明しています。
    原発に関心を持たれた方は、まずこの冊子を読まれることをお勧めします。
    A4、オールカラー、定価500円

    この本を通販コーナーで購入する