2019年2月25日

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    ひじき

     

     やわらかくて美味しいと評判の「祝島ヒジキ」。収穫は2月~4月の3か月間に限られています。今は、ちょうどヒジキの収穫の最盛期で、島のあちこちにヒジキを干しているのを見かけることができます。祝島では収穫したヒジキを大きな鉄窯で炊いてから乾燥させるので、鉄分もタップリです。民宿の料理にも必ずヒジキが登場します。


    2019年2月24日

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      よもぎ

       

       この冬は暖冬で、春の訪れも早そうです。早い農家さんはびわの袋掛け作業を始めたようです。僕たちは、午後からちょっと三浦に行って、ヨモギの若い葉っぱと、ツワを収穫してきました。三浦は日当たりがいいので、ポカポカ気持ちがいいです。ただ、スギ花粉は「非常に多い」という状況が続いていて(+_+)、鼻をシュンシュンさせながらヨモギを採りました。


      2019年2月23日

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        新しい待合室

         

         定期船乗り場の新しい待合室。だいぶ完成に近づいてきました、3月中にできるそうです。お楽しみに。

         そういえば、中波止のところにあった前の待合室は、いつの間にか取り壊されて何もなくなっていますね。


        2019年2月22日

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          行者への山道

           

           今日も峠のびわ畑まで行って、少し草刈りをしてきました。うちのびわ畑は行者様のすぐ下にあるので、途中までは行者様へ続く道を歩いていきます。ここは舗装されていない昔ながらの土の道。山の中を歩いている感があって、なかなかいいです。行者様までの道は、山歩きの好きな人にはおすすめのコースです。写真のあたりは道の両側が竹藪になっていて、ときどき、フカフカの土にイノシシがタケノコを探して鼻でつついたような跡が残っていました。


          2019年2月21日

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            峠からの風景

             

             三浦の甘夏の収穫が終わったので、今日は峠のびわと梅の様子を見に行きました。去年はうちのびわは全滅だったけど、今年は去年ほど冷え込むことがなかったので、例年通りに実がついているようです。写真は峠のびわ畑からの風景。春霞でしょうか、それともスギ花粉のせいでしょうか、今日はだいぶ霞んでいました。


            2019年2月20日

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              上関の河津桜

               

               島に帰る前に、上関の城山歴史公園に河津桜を観に行きました。先週は1分咲き程度でしたが、あれから1週間経って、ほぼ満開になっていました。今が見頃ですよ!

               僕たちが行ったのは午後3時過ぎでしたが、まだそれなりに観光客がいました。昼ごろだったら、もっといっぱいいたのではないでしょうか。もともと風光明媚で自然がいっぱいの上関町ですから、こういう自然の話題で観光客がたくさん来てくれるとうれしいですね。


              2019年2月19日

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                シロクマの池

                 

                 昨夜遅くから今日の夕方にかけて、久しぶりにまとまった雨が降りました。これで祝島の水不足もほぼ解消かな?

                それは良かったのですが、今朝の朝便で出発のときは久しぶりに雨の中の船出、大事な手荷物が濡れないようにビニール袋でくるんで運びました。雨はたまにはこうして降ってくれないと困るけど、やっぱりうっとうしいですね。(~_~;) 今日は雨のため、写真を撮ってなかったので、先日学校で撮ったシロクマの池の写真を載せておきます。この風景は僕の小学生の頃とほとんど変わっていないですね。

                 


                2019年2月18日

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                  練塀の小屋

                   

                   昨日・今日と穏やかな晴れの天気。2日続けて午後から甘夏の収穫に行きました。そしてついに、今日で完了。お疲れさんでした!(^○^)。農作業はこういう時に心地よい疲労感と何とも言えない達成感がありますね。収穫祭をやりたい気持ちわかります。

                   写真は、三浦にある農作業小屋。壁だけでなく、屋根の下の三角の部分まで石積みの練塀になっているのは珍しいです。


                  2019年2月17日

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                    月の出

                     

                     今日も三浦の畑に行って甘夏もぎの作業。木に残っている実はだいぶ少なくなり、あと1回か2回行けば終わりそうな感じだ。今日の作業を終えて帰り支度をしている時、ふと見上げると山の向こうに月が見えた。このときは何気なく見ただけだったが、集落に帰ると、今度は月が海の上に見えた。はぁ、なるほど、集落では月は海から昇って山の向こうに沈むけど、島の裏側の三浦では山から昇って海に沈むのか・・、と、考えてみれば当たり前のことに妙に納得した。


                    2019年2月16日

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                      練塀

                       

                       普段何気なく見ている「練塀」・・と言っても、何気なく見られるのは祝島だからであって、日本の他の場所ではごく限られた場所でしか見ることができない。その練塀も、ぼーっと見ていると単に石が並んでいるだけだが、じっくり見てみると、じつにさまざまな色・形・種類の石が並んでいて、まるで石の標本のようだ。ひとつひとつの石に「花崗岩」「安山岩」「玄武岩」などと、実際に書いていくと本当に標本のようで面白いと思う。どの石も、祝島の海岸から運んできたものなので、調べてみると祝島の地質的ななりたちが分かるのかもしれない。誰か、そんな研究をした人はいないのかな?今さらだけど、夏休みの自由研究で、そういうことをやったら良かったなぁ。



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                      『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.1』 (「民宿くにひろ」で自費出版した本です)

                      『はっぴーあいらんど祝島通信』(全4巻)の詳細は、こちらのページをご覧ください。

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                      『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.2』 (続編も出版されました)

                      『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.3』 (3巻目です)

                      『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.4』 (2016年8月発行。全4巻の最終刊です)

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