2011年2月26日

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    高校受験の倍率  本当は昨日の話題にしようと思ったけど、すっかり忘れていた(^_^;)。各高校の受験者数が昨日発表になった。うちの甥のヒロシも今年はもう高校受験だ。ついこないだまで小学生だったような気がするのだが、早いものだ。
     熊毛南高校は僕たちの頃は定員200人で5クラスあったが、今年は定員78人、2クラスしかないのか・・。少子化社会を実感するなぁ・・(-_-;)。そういう自分自身も少子化社会の原因になっているんだけど(~_~;)。なんとかしたい気はあるんじゃが・・・。

    2011年2月25日

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      アースデイ@瀬戸内2011  今日は朝から夕方まで柳井で仕事。暖かかったのはいいのだが、スギ花粉も飛んでいたようで、鼻の花粉センサーもピクピクと反応していた(ーー;)。これからは鼻炎薬をいつも準備しておかねば・・・。
       さて、今年も4月16日(土)、17日(日)にアースデイ@瀬戸内をやることになっていて、今日からブース出展の募集を開始した。というか、Webサイトに申込書を掲載した。なかなか時間がとれないので、Webサイトもほぼ去年のリサイクルだ。ま、エコなイベントなので、それもいいか・・(^_^;)。

      2011年2月24日

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        サエルの一夜干し  今日は暖かい一日だった。今日も田ノ浦では海の埋め立て工事が行われ、引き続き抗議行動も行われたようだ。昨日の事故のためか、陸上での工事は見合わせられ、なぜか作業員による海岸清掃が行われたらしい。自民党の河野太郎氏が視察に来るという連絡を受けたからだろうか?カヤック隊は時々清掃活動をしていたようだが、中電の作業員がやるのは初めてとか。ま、作業員は給料もらって仕事としてやるんだから、ある意味楽な仕事だ。あれで給料いくらもらうんだろう?
         その河野太郎氏のWebサイトに、平成23年1月28日の民主党原子力政策・立地政策プロジェクトチームの上関原発に関する議論の議事録の一部が掲載されている。ここでは名前が伏せられているが、K1はプロジェクトチーム座長の川端達夫衆議院議員、K2は事務局長代理の近藤洋介衆議院議員らしい。こんな人たちが日本のエネルギー政策を決めてるとは・・・、上関のこと、あんまり知らないんじゃない??(ーー;)
         写真は文章とは全然関係ないけど、昨日島に帰った時に久しぶりに見たサエルの一夜干し(^_^;)。

        2011年2月23日

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          中電の作業船  日帰りで島に帰って来た。定期船からは中電の雇った作業船が蒲井沖、四代沖、そして田ノ浦付近に何隻も見えた。写真は先日クロサギ(山口県指定の準絶滅危惧種)の巣が発見されたハナグリのすぐ近くまで接近している作業船と海上保安庁の船。
           田ノ浦の海岸では、今日も数百人規模の作業員がやってきて、抗議していた人2名が作業員の下敷きになって怪我をして病院に運ばれるという事故が発生した。力ずくで作業を進めればいつかこういう事故は起こると予想できるが、中電はこれでも「安全には十分配慮して工事をしている」と言い張るのだろうか?やはり、あれだけの点検漏れが発覚した島根原発のような、ずさんな安全管理を平気でやるくらいの会社だから、この程度の危険は彼らにとっては安全の範疇なのか?
           また、山口県も、埋立免許を交付した際に「上関原子力発電所公有水面埋立工事等監視チーム」を設置し、その実施状況の調査・監視を行い・・・と言っていたはずである。そのチームは現地に来て監視をしているのだろうか?監視しているのなら、この状況で安全な工事が出来ると思っているのだろうか?地元の反対意見を無視して、無責任な免許交付を行った県は工事の監視にも無責任なのか?

          2011年2月22日

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            生きる力 98歳で初の詩集「くじけないで」を出版した柴田トヨさんの本を友人が貸してくれた。その中で僕が一番気に入った詩が右の写真の詩「生きる力」。一日一日をとてもいとおしく想う、そういう心境になりたいものだと思った。今、上関原発の埋立工事のために殺伐とした心境になってしまいがちだが、本当は祝島の人も、室津や上関や四代の人も、みんな毎日をいとおしく思えるような暮らしがしたいのだ。原発の話さえなければ、みんながそんな暮らしをしていたかもしれないのに・・・。 

            2011年2月21日

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              クロサギの巣が見つかったハナグリ島  噂どおり、中電は陸からは300〜400人の作業員や警備員を投入し、海からは十数台の作業台船を現地に向かわせ、埋立工事を力ずくで強行してきた。聴くところによると、深夜2時ぐらいから現地には大勢の作業員が入ってきたようである。
               一方、昨日、長島の自然を守る会は、工事区域のすぐそばにあるハナグリ(写真の島)で山口県の準絶滅危惧に指定されているクロサギの巣を発見したということで記者会見を行い、今が産卵前とか抱卵初期の最も神経質な時期のため、大きな刺激があると、放棄する可能性があることを指摘し、原発建設のための埋立工事はもとより大型船舶や多数の船舶の往来をさせないことを山口県知事や経済産業省に要望した。しかし、中電はこういう指摘をまたしても無視して今までにない規模で埋立工事を強行させた。テレビなどのCMでは、やたらと「埋立工事では環境に配慮しています」と強調しているが、それがまったくのウソであることを自ら証明したことになるだろう。

              2011年2月20日

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                虹ヶ浜から笠戸島を望む  中国電力が大規模な動員をかけて埋立作業を強行するのではないかということで、現地では緊張感が高まっている。(詳しくは「祝島島民の会blog」を)
                 中国電力は「地元の理解を得られるように努力する」と言うが、数に物を言わせた強行手段、金に物を言わせて黙らせる、権力を利用して押さえつける、それがいつもの彼らのやり方だ。普通に考えると、「理解」と言うのは、原発のメリットもデメリットもしっかりと説明したうえで、原発が必要なのか不要なのかを判断することである。ところが、国や電力会社は原発のメリットらしく見えるところだけ説明して、デメリットはできるだけ隠そうとしている。これでは一般的に考えると「詐欺」と言われても仕方あるまい。
                 写真は虹ヶ浜から笠戸島方面の夕暮れ。最近、毎日のように、この沖を通って、中国電力が作業船を田ノ浦に向かわせている。それに対して祝島の漁船は体を張った抗議行動で、埋立工事を阻止している。祝島の人たちだけではなくて、みんなが勇気を持って「原発はいらない!」と声に出して欲しい。それが今、中東で起こっているように、不可能を可能に変えていく大きな力になるのだから。

                2011年2月19日

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                  大井先生を囲む会  今日は防府にて「大井先生を囲む会」と勝手に名前をつけて、ようするに飲み会(^_^;)。先生を含めて、祝島関係者8名が集まって、防府駅にある居酒屋で一次会。写真はその後二次会で行った重村組長(~_~;)の行きつけの店。祝島の懐かしい話や笑い話がポンポン飛び出して楽しいひとときを過ごした。
                   で、予告ですが、5月の連休に大井先生の絵画展とコンサートを祝島でやることがほぼ決まりました。場所や日時はこれから詰めて行きます。乞うご期待。今年の連休は2日有休を取れば10連休になりますので、ぜひ帰省して、絵画展とコンサートにご来場ください!(^O^)/

                  2011年2月18日

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                    大井先生の「笑文字展」  昨日の続きで大井先生の話。相変わらずあれこれと活動しているようで、今は防府市の図書館で「笑文字展」を開催中だ。今月いっぱいの予定だったらしいが、3月5日(土)にテレビ山口の「ちぐまや家族」に出演することになったらしく、せっかくなので・・と、今の展示も3月末まで延長される予定だそうだ。防府にお住まいの方、ぜひ図書館の壁にご注目!「ちぐまや」では、あこがれのオッキー相手に何やら指南するらしい。うらやましいなぁ・・・(ーー;)。
                     ところで、昨日聞いた話だと、祝島中時代に国語の時間に歌を歌っているのを録音したテープが残っているらしく、名曲(迷曲?)「おかべのうた」とか当時の声で聴けるかも(^o^)。もしかしたら僕たちの笑い声も入っているかもしれない。復刻版のCDでも作ったら、30枚くらいは売れるじゃろう(^◇^)。

                    2011年2月17日

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                      栄光のゴールド免許 小郡にある交通センターに行って免許の更新手続き。ついに待望のゴールド免許になった\(^o^)/。優良ドライバにつき、講習も30分で終わり(^◇^)。条件のところに「中型車は中型車(8t)に限る」と書かれていて、「なんのこっちゃ?」と思っていたら、講習の時に説明があって、平成19年から免許区分が変わっていて、旧普通免許は「普通免許」ではなくて「中型免許」という区分になるらしい。ふーん。
                       新しい免許証にはICチップが組み込まれていたり、裏面に臓器提供の意思表示の署名欄があったりと、いつのまにか進化していた。
                       更新手続きが終わったあとで、防府に寄って、大井先生といろいろと話したんだけど、それはまた明日にでも・・・。
                        


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                      『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.1』 (「民宿くにひろ」で自費出版した本です)

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                      『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.2』 (続編も出版されました)

                      『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.3』 (3巻目です)

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