2011年3月3日

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    ネコのかたまり  昼便で祝島に帰った。寒い一日だったが、意外と海は凪だった。午前中に「お花見クルーズ」のポスターを何枚か貼って歩いた。午後、こいわい食堂とわた家にもポスターを貼ってもらおうと、追加で印刷して持って行き、ついでにコーヒー&スコーンを注文。今日はちょっとオマケが付いていた(^o^)。
     午後からは雨が降ったりやんだりといった感じだったが、雨の合間を縫って、少しだけ畑仕事しにあがったら、河村のネコが寒いのか固まっていた。黒いのはハナを垂らしていた(~_~;)。

    2011年3月2日

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      シジミのひな人形  毎年春の恒例行事となった「祝島 お花見クルーズ」を今年も開催することになりました。4月3日(日)です。いわいに乗って桜を眺めながら祝島を一周します。定員は50名(先着順)。飲み物とおつまみ付きで大人は1000円、小学生以下は500円です。奮ってご参加ください。詳しい情報は祝島ネット21のホームページに掲載しています。
       今年は午後からはウォークラリーではなくて、平さんの棚田までの遠足を企画しています。こちらは参加自由で無料です。
       さて、明日はひな祭りなので、今日の写真はお雛様。じつはこのお雛様は出田のオジサンが作ったもので、直径2センチくらいのシジミの貝殻でできています。

      2011年3月1日

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        久しぶりのお好み焼き  今日から3月。わいわいタイムス3月号の原稿を無事に印刷屋に送り、ホッと一息。久しぶりにお好み焼き(ブタ玉)を作った。NHKの朝ドラ「てっぱん」の影響か、「この頃はお好み焼きが流行るんじゃろーのー」・・と正月から親父がずーっと言っているのだが、本当か?そういえば、「こいわい食堂」のお好み焼きの日も繁盛しているらしい。やっぱりあのドラマを見ていると、お好み焼きが食べたくなるのか・・(^_^;)

        2011年2月28日

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          雲をかぶった祝島  暖かい春の雨も午前中にはあがっていて、なんとなくスギ花粉がだいぶ飛んでいたような気がした。今日は朝から「わいわいタイムス」の原稿書きをしようと思っていたら、急な仕事が入り、午後2時過ぎになって、ようやく原稿書きにとりかかれた(~_~;)。どうなることかと思ったが、なんとか締め切りに間に合った。でもこれがいつものマイペース?(^_^;)。
           光の消防署の近くの道を車で走っていると、一瞬だけ祝島を眺めることが出来る。今日は雲をかぶった祝島がいた。
           今日で2月も終わり。明日から3月。花見クルーズの案内も作らないと・・。今年は4月3日(日)に開催予定です。

          2011年2月27日

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            春の階段  月末になるといろんな締め切りがやってきて身動きが取れなくなる(-_-;)。特に「わいわいタイムス」を初めててからは本当に大変だ。毎回毎回結構ギリギリまで何を書こうか悩んだりする。それでもなんとか間に合ってきたので、またなんとかなるかなぁ・・と思ってしまうのが悪い癖だ。今回は明日が締め切り、なんとかなるかなぁ・・(~_~;)。で、なんとかなっていないのが、「わいわいタイムス」の広告収入。全然不足で赤字経営が続いている(-_-;)。ぜひご支援を(^_^;)。

            2011年2月26日

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              高校受験の倍率  本当は昨日の話題にしようと思ったけど、すっかり忘れていた(^_^;)。各高校の受験者数が昨日発表になった。うちの甥のヒロシも今年はもう高校受験だ。ついこないだまで小学生だったような気がするのだが、早いものだ。
               熊毛南高校は僕たちの頃は定員200人で5クラスあったが、今年は定員78人、2クラスしかないのか・・。少子化社会を実感するなぁ・・(-_-;)。そういう自分自身も少子化社会の原因になっているんだけど(~_~;)。なんとかしたい気はあるんじゃが・・・。

              2011年2月25日

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                アースデイ@瀬戸内2011  今日は朝から夕方まで柳井で仕事。暖かかったのはいいのだが、スギ花粉も飛んでいたようで、鼻の花粉センサーもピクピクと反応していた(ーー;)。これからは鼻炎薬をいつも準備しておかねば・・・。
                 さて、今年も4月16日(土)、17日(日)にアースデイ@瀬戸内をやることになっていて、今日からブース出展の募集を開始した。というか、Webサイトに申込書を掲載した。なかなか時間がとれないので、Webサイトもほぼ去年のリサイクルだ。ま、エコなイベントなので、それもいいか・・(^_^;)。

                2011年2月24日

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                  サエルの一夜干し  今日は暖かい一日だった。今日も田ノ浦では海の埋め立て工事が行われ、引き続き抗議行動も行われたようだ。昨日の事故のためか、陸上での工事は見合わせられ、なぜか作業員による海岸清掃が行われたらしい。自民党の河野太郎氏が視察に来るという連絡を受けたからだろうか?カヤック隊は時々清掃活動をしていたようだが、中電の作業員がやるのは初めてとか。ま、作業員は給料もらって仕事としてやるんだから、ある意味楽な仕事だ。あれで給料いくらもらうんだろう?
                   その河野太郎氏のWebサイトに、平成23年1月28日の民主党原子力政策・立地政策プロジェクトチームの上関原発に関する議論の議事録の一部が掲載されている。ここでは名前が伏せられているが、K1はプロジェクトチーム座長の川端達夫衆議院議員、K2は事務局長代理の近藤洋介衆議院議員らしい。こんな人たちが日本のエネルギー政策を決めてるとは・・・、上関のこと、あんまり知らないんじゃない??(ーー;)
                   写真は文章とは全然関係ないけど、昨日島に帰った時に久しぶりに見たサエルの一夜干し(^_^;)。

                  2011年2月23日

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                    中電の作業船  日帰りで島に帰って来た。定期船からは中電の雇った作業船が蒲井沖、四代沖、そして田ノ浦付近に何隻も見えた。写真は先日クロサギ(山口県指定の準絶滅危惧種)の巣が発見されたハナグリのすぐ近くまで接近している作業船と海上保安庁の船。
                     田ノ浦の海岸では、今日も数百人規模の作業員がやってきて、抗議していた人2名が作業員の下敷きになって怪我をして病院に運ばれるという事故が発生した。力ずくで作業を進めればいつかこういう事故は起こると予想できるが、中電はこれでも「安全には十分配慮して工事をしている」と言い張るのだろうか?やはり、あれだけの点検漏れが発覚した島根原発のような、ずさんな安全管理を平気でやるくらいの会社だから、この程度の危険は彼らにとっては安全の範疇なのか?
                     また、山口県も、埋立免許を交付した際に「上関原子力発電所公有水面埋立工事等監視チーム」を設置し、その実施状況の調査・監視を行い・・・と言っていたはずである。そのチームは現地に来て監視をしているのだろうか?監視しているのなら、この状況で安全な工事が出来ると思っているのだろうか?地元の反対意見を無視して、無責任な免許交付を行った県は工事の監視にも無責任なのか?

                    2011年2月22日

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                      生きる力 98歳で初の詩集「くじけないで」を出版した柴田トヨさんの本を友人が貸してくれた。その中で僕が一番気に入った詩が右の写真の詩「生きる力」。一日一日をとてもいとおしく想う、そういう心境になりたいものだと思った。今、上関原発の埋立工事のために殺伐とした心境になってしまいがちだが、本当は祝島の人も、室津や上関や四代の人も、みんな毎日をいとおしく思えるような暮らしがしたいのだ。原発の話さえなければ、みんながそんな暮らしをしていたかもしれないのに・・・。 


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                      『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.1』 (「民宿くにひろ」で自費出版した本です)

                      『はっぴーあいらんど祝島通信』(全4巻)の詳細は、こちらのページをご覧ください。

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                      『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.2』 (続編も出版されました)

                      『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.3』 (3巻目です)

                      『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.4』 (2016年8月発行。全4巻の最終刊です)

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