2011年7月31日

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    暑中お見舞い申し上げます  今日も暑い一日だった。わいわいタイムス8月号の原稿が締切間近のため、あまり外に出ることができず、何を書こうかあれこれ悩んだ一日だった(^_^;)。明日が締切なので、これが終わったら島に帰ろうと思っている。
     今日、ある人からメールをいただいた
    。「われら老年世代」というブログを書いておられる作家の方で、「先日祝島を訪れた感想を書いたのでぜひ紹介してください」とのことですので、ここで紹介させていただきます


    2011年7月30日

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      花火 今日は光市の花火大会。その前に駅前の交差点付近で「脱原発うちわ」を配った。たぶん800枚くらい配ったと思うが、あっという間に無くなった。結構みんな喜んで受け取ってくれた。(^_^)
       そのあと、花火の時間までうちのデッキで飲み会をしながら待った(^_^;)。
       始まる10分くらい前に虹ヶ浜にいくと、砂浜はほぼ満員。なかなか身動きが取れない状態だったが、なんとかもぐりこんで座って見ることができた。光市の花火大会に続いて、タケダ製薬の何周年か記念の花火も上がったが、最初の10発くらいはたぶんタケダのマーク(〇の中に△)だったと思う。あまり正面を向いて開かなかったので(^_^;)、写真にとれなくて残念・・。

      2011年7月29日

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        脱原発うちわ  明日は光市の花火大会。会場はうちの事務所のすぐ近くの虹ヶ浜で、付近は車両通行止めになる。去年もおととしも、車を事務所に入れることができず、大変な目にあったので、今年こそは早めに車を戻しておかないと・・・(~_~;)。
         で、今回はちょっとした企画を考えていて、写真の「脱原発うちわ」を配ろうと思っている。たぶん枚数は1000枚くらいあると思う。花火を見ながら、みんなで脱原発の風を起こそう!
         「脱原発うちわ」プロジェクトはこちら↓。
        http://d.hatena.ne.jp/uchiwa10/

        2011年7月28日

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          夏真っ盛りの虹ヶ浜  夏本番を迎えている虹ヶ浜。今日は平日だったので人出は少なかったが、まぶしい太陽の下で若者や子どもたちが元気な声を上げていた。
           いつも僕の車の中ではUSBメモリに入れた音楽がかかっているが、時々飽きてくると曲を入れ替えている。今日、その中に中村雅俊の「俺たちの旅」と「ただお前がいい」を入れた。「ただお前がいい」のイントロが流れたとたんに青春がよみがえってくるのはなぜだろう(^_^)。最近、結構「俺たちの旅」的な生活をしているような気もするのだが、体力的にはきついのがちょっと・・・(~_~;)。

          2011年7月27日

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            「みえない雲」の文庫本  光市民ホールで「これから福島で起こること ~映画と講演で知る放射能の影響~」というイベントを開催。映画『みえない雲』の上映会と「原発はごめんだヒロシマ市民の会」代表の木原省治さんの講演会を行った。
             映画『みえない雲』はじつは僕たちは1年半前に同じ光市民ホールで上映会を行ったことがある。その時は、まさかこの映画のような原発事故が日本で起こるとは思ってもいなかった。この映画の原作の小説は、1986年のチェルノブイリ原発事故の翌年に発売され、ドイツ国内でベストセラーになった。学校の教師でもあった女流作家が若者向けに原発のリスクを小説という読みやすい形で書いたものだ。その後、ドイツでは、学校の国語の教材としても、この小説が使われていて、今の20代〜40代の人の多くがこの小説を読んでいるとのことだ。映画を見てもわかるのだが、ドイツでは原発のリスクをちゃんと子供たちにも教えていて、事故があった場合にどうすればいいかを高校生でも知識として持っている。一方、日本は原発のリスクはすべて隠して、「原発は安全でクリーン」というウソを子供に学校で教え、テレビなどマスコミを使って大人にまで思い込ませてきた。そして実際に事故が起こった時も、「人体にただちに影響はありません」と言って、国民をだまし、周辺の住民を避難させるのが遅れ、おそらく多くの被爆者を生み出してしまった。
             日本とドイツの違いはこんなところにも表れている。同じ敗戦国でありながら、ドイツに比べて日本は外国から信用されていないとよく言われるが、国民をだますような国の政府が、他の国から信用されるはずはなかろう。エネルギー政策を見直すとともに、教育も、そして政府の考え方も見直してもらわないと困る。
             最近では、放射性セシウムに汚染された稲わらを食べた牛の肉が全国に流通して問題になっているが、これからこういう問題はさまざまなところで起こってくるだろう。放射能からどうやって身を守るかは、今や日本全国の問題になってきている。放射性セシウムの半減期は30年。僕が80歳になる頃にようやく今の半分の量に減るだけだ。

            2011年7月26日

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              二隻目も完成間近  夕方のKRYの「熱血テレビ」で新庄さんが木造船を作っている様子が特集された。事前に情報を知らなかったのだが、たまたまこの時間にテレビがついていて、観ることができてラッキーだった(^_^)。
               日曜日に島に帰った時に、新庄小屋をのぞいてみると、大河ドラマ用の船の二隻目がだいぶ完成に近づいていた。一隻目のときは船おろしを観損ねたので、二隻目のときはぜひその場に立ち会いたいなぁ・・・。

              2011年7月25日

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                島ネコはのんびり  夜、光の国道を車で走っていて、ちょうど赤信号で止まったら、猫が青信号になるのを待って右左を確認して、トコトコと横断歩道を渡っていった。さすがに手を上げてはいなかったが、街のネコは違うなぁ・・・と妙に感心した(^_^;)。
                 それに比べると、祝島のネコは車が来ても避けてくれるものと思い込んでいるので、道の真ん中で寝そべったまま、動こうともしない。彼らはきっと横断歩道や信号を一生見ることもないだろうから、別にいいんだけれど・・。

                2011年7月24日

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                  梅の土用干し 日帰りで祝島に帰ってきた。広島からみち哲さんたちも同じ船で来た。去年のマラソンのとき以来、一年ぶりに会った。
                   島に帰ると、あちこちで梅の土用干しがされていた。美味しい梅干しができることだろう。
                   親類の家が初盆で、おばんから「提灯を組み立ててくれえ」と頼まれたので、午前中は提灯の組み立て。考えてみたら子どもの頃から、盆提灯を組み立てるのが結構好きだった。小さいころはおじさんと一緒に組み立てていたが、いつの頃からか僕の役目になっていた。懐かしい思い出だ。

                  2011年7月23日

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                    草炎300号記念パーティー 俳句雑誌「草炎」の創刊300号記念祝賀会が周南市のホテルで行われ、僕も草炎のホームページ担当ということで出席させていただいた。出席者は基本的に俳句の関係者なので、俳句を一句も作っていない僕はなんとなく場違いな気もしたが・・・。
                    それでも意外な知り合いが何人か出席されていてビックリ。やっぱり世間は狭い!
                     祝賀会から帰り、夕方からは「光がんざき亭」の落語会で楽しんだ。こちらも満員で好評だった。柳家喬之助さんは柳家小さん師匠の孫弟子になるらしく、なかなか面白かった。
                     

                    2011年7月22日

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                      光がんざき亭パート3  明日7月23日は「光がんざき亭 其の三」で柳家喬之助さんの落語があります。場所は、光の新日鉄の近くのアルク催事場。18時開演です。いちおう、いつもお世話になっている「光がんざき亭」の皆さんの企画なので、ここで宣伝しておきます(^_^;)。あ、僕も落語ファンなので行く予定です。チケットは光駅前の虹の文具館とアルク近くのCoffeeBoyで売ってます。
                       喬之助さんのプロフィールを見ると、得意ネタは「面倒くさい噺全般」と書かれているが・・・、どんな噺をするんじゃろうか?僕は面倒くさい噺は苦手じゃが・・・(~_~;)


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                      『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.1』 (「民宿くにひろ」で自費出版した本です)

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