2011年7月26日

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    二隻目も完成間近  夕方のKRYの「熱血テレビ」で新庄さんが木造船を作っている様子が特集された。事前に情報を知らなかったのだが、たまたまこの時間にテレビがついていて、観ることができてラッキーだった(^_^)。
     日曜日に島に帰った時に、新庄小屋をのぞいてみると、大河ドラマ用の船の二隻目がだいぶ完成に近づいていた。一隻目のときは船おろしを観損ねたので、二隻目のときはぜひその場に立ち会いたいなぁ・・・。

    2011年7月25日

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      島ネコはのんびり  夜、光の国道を車で走っていて、ちょうど赤信号で止まったら、猫が青信号になるのを待って右左を確認して、トコトコと横断歩道を渡っていった。さすがに手を上げてはいなかったが、街のネコは違うなぁ・・・と妙に感心した(^_^;)。
       それに比べると、祝島のネコは車が来ても避けてくれるものと思い込んでいるので、道の真ん中で寝そべったまま、動こうともしない。彼らはきっと横断歩道や信号を一生見ることもないだろうから、別にいいんだけれど・・。

      2011年7月24日

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        梅の土用干し 日帰りで祝島に帰ってきた。広島からみち哲さんたちも同じ船で来た。去年のマラソンのとき以来、一年ぶりに会った。
         島に帰ると、あちこちで梅の土用干しがされていた。美味しい梅干しができることだろう。
         親類の家が初盆で、おばんから「提灯を組み立ててくれえ」と頼まれたので、午前中は提灯の組み立て。考えてみたら子どもの頃から、盆提灯を組み立てるのが結構好きだった。小さいころはおじさんと一緒に組み立てていたが、いつの頃からか僕の役目になっていた。懐かしい思い出だ。

        2011年7月23日

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          草炎300号記念パーティー 俳句雑誌「草炎」の創刊300号記念祝賀会が周南市のホテルで行われ、僕も草炎のホームページ担当ということで出席させていただいた。出席者は基本的に俳句の関係者なので、俳句を一句も作っていない僕はなんとなく場違いな気もしたが・・・。
          それでも意外な知り合いが何人か出席されていてビックリ。やっぱり世間は狭い!
           祝賀会から帰り、夕方からは「光がんざき亭」の落語会で楽しんだ。こちらも満員で好評だった。柳家喬之助さんは柳家小さん師匠の孫弟子になるらしく、なかなか面白かった。
           

          2011年7月22日

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            光がんざき亭パート3  明日7月23日は「光がんざき亭 其の三」で柳家喬之助さんの落語があります。場所は、光の新日鉄の近くのアルク催事場。18時開演です。いちおう、いつもお世話になっている「光がんざき亭」の皆さんの企画なので、ここで宣伝しておきます(^_^;)。あ、僕も落語ファンなので行く予定です。チケットは光駅前の虹の文具館とアルク近くのCoffeeBoyで売ってます。
             喬之助さんのプロフィールを見ると、得意ネタは「面倒くさい噺全般」と書かれているが・・・、どんな噺をするんじゃろうか?僕は面倒くさい噺は苦手じゃが・・・(~_~;)

            2011年7月21日

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              見田商店と熊毛南に続く道  台風で順延になっていた高校野球山口大会が再開された。熊毛南は2回戦、岩国と対戦し、6−10で負けた(-_-;)。今年の”がんばれ熊毛南キャンペーン”もこれで終わった。選手の皆さん、お疲れさん。
               写真は先日撮影した、熊毛南の正門に続く道と見田商店。僕たちも30数年前に毎日通った道だ。見田商店の姿は当時とあまり変わっていない。店の横に立てかけている看板には「柳井セントラル」の文字が書かれていた。まるで時が止まったかのようだ・・・(^_^;)。

              2011年7月20日

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                タイ・ラオス・カンボジアの山岳民族の手工芸品展 日曜日に周南市で上映した「ミツバチの羽音と地球の回転」を観に来られた方が、新聞のコラムに「なでしこジャパン、なでしこ祝島、バンザイ」というタイトルで随筆を書いてくれていた。「なんといっても感動的なのは、祝島のおばさんパワーだ。・・・祝島のおばさんには”なでしこ祝島”という愛称をあげたいな。」と(^_^)。
                 このコラムを書いているのは、周南市の「
                ギャラリー三匹の猫」の社長さん。その「三匹の猫」では、7月16日から8月10日まで「タイ・ラオス・カンボジア 山岳民族の手工芸品展」が開催されている。カンボジア救済のための活動をされていた和尚さんと出会い、十数年前から、毎年夏にこの企画を開催しているとのこと。
                 現地の女性たちが作った手織りの普段着、ブラウス、スカート、バッグ、帽子、ポシェットなど300点が展示、販売されているので、ぜひ行ってみてください。

                2011年7月19日

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                  ピンポン玉くらいのスイカ 台風は、四国の東側を通っていったので、このあたりでは雨も風もあまりたいしたことはなかった。
                   今日はもともと祝島に帰るつもりだったので、外に出る仕事はなくて、ほとんど事務所にいてあれこれと溜まっている仕事をやった。祝島では台風のときは雨戸を閉めこんでいるので、僕もその癖がついて、シャッターを閉めこんでいたが、このあたりで、昼過ぎまでシャッターを閉めていたのはうちだけだったようだ(~_~;)。
                   裏の畑では、スイカが1個だけ実をつけた。今はピンポン玉くらいの大きさなので、やけにカワイイ(^_^)。大きく育つのが楽しみだ。

                  2011年7月18日

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                    裏の畑のミニトマト  光の事務所の畑に植えているミニトマトが、こないだから毎日10個近く採れるようになった。しばらくの間は、毎日ミニトマトが食べられそうだ。(^_^) キュウリも少しずつ実が大きくなり始めたので、もうすぐ食べられるかな?
                     台風6号が近づいてきた。明日は祝島に帰る予定だったが、これはちょっと無理そうだ(~_~;)。天気予報では周防灘の波の高さは4mになっていた・・。皆さん、気を付けてください。

                    2011年7月17日

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                      周南のシネマ・ヌーヴェル  今日は「なちゅら周南」主催の『ミツバチの羽音と地球の回転』の上映会が、周南市のシネマ・ヌーヴェルで開催された。ここは昔のテアトル徳山を一般の人が使えるようにした劇場で、なんとなく昔の面影がところどころに残っていて、懐かしい雰囲気がある。僕は手伝いで上映係をしたので、一日中(3回上映なので、本当に朝から晩まで・・・)映写室の中にいた。映写室には、35mmフィルムの映写機やら、何に使うのかわからないような機械がいろいろあって、なかなか面白かった。僕たちは液晶プロジェクターで上映するので、最初の調整さえやってしまえば、あとは映画の最初と最後にスイッチの操作をするだけで、上映中は暇な時間となる。おかげで普段はなかなか読めない本が一冊読めた(^_^)。


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                      『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.1』 (「民宿くにひろ」で自費出版した本です)

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                      『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.2』 (続編も出版されました)

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