2020年3月26日

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    除菌を

     

     新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっています。東京もかなり大変な状況になってきたようですね。今のところ、祝島を含む山口県東部では、まだ感染者が出ていないのですが、祝島は高齢者が多いので、万が一、ウイルスが侵入してきたら大変なことになります。島外から島を訪れる方は、定期船待合所のカウンターに除菌スプレーが置いてありますので、念のために、まずはこれで手の消毒をしてから島の集落の方に入っていただけると助かります。ご協力よろしくお願いします。


    2020年3月25日

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      スノーフレーク

       

       今日は柳井でパソコンの仕事なので、写真は先日祝島で撮った花の写真を。

       蓬莱館の畑に咲いているスズランに似ている花の名は「スノーフレーク」(和名は大待雪草:オオマツユキソウ)っていうらしい。花はスズラン、葉はスイセンに似ているので「鈴蘭水仙」という別名もあるようです。なかなか可愛らしい花です。


      2020年3月24日

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        クリニック

         

         柳井のクリニックにて検査を受けてきました。結果は○でしたが、注射嫌いの僕にとっては、1日に4回も血液検査をするのは、なかなかのストレスでした。


        2020年3月23日

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          出航

           

           昼便で島を出ました。船から山を眺めると、昨日よりも白く見える山桜の数が増えています。桜の開花は順調に進んでいるようです。

           明日は柳井のクリニックでの検査があるため、今日の夜10時以降は水以外は飲食禁止。夜食が食べられないのがこんなに辛いとは・・・。


          2020年3月22日

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            千秋楽

             

             大相撲春場所の千秋楽。コロナウイルスの影響で、無観客、そして関係者に1人でも感染者が出たら中止という、いつもとは違う雰囲気の中での開催となったが、無事に千秋楽を終えることができて本当によかった。最後の協会挨拶での八角理事長の感極まったような言葉が印象的だった。

             観客の声援がないと、やはりせえがなあ感じだったが、そんな中で力士達は精一杯の相撲を取っていたと思うし、最後は久しぶりに横綱同士の千秋楽決戦で幕を閉じた。がんばった力士の皆さんに拍手を送りたい。


            2020年3月21日

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              イチゴの花

               

               畑にイチゴの花が咲き始めました。昨日1つだけ咲いているのを発見したので、人工授粉をしに行ったら、もう5〜6個咲いていました。昨日・今日と暖かい日が続いたからでしょうか。山の方を見上げると、山桜が2〜3本咲き始めているように見えました。いよいよ春本番のようです。


              2020年3月20日

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                練塀

                 

                 コロナウイルスの影響で今月はお客さんがかなり少ないですが、3連休ということで、夕方の船では、釣り客がたくさん降りてきました。うちも久しぶりのお客さんです。


                2020年3月19日

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                  三浦湾

                   

                   急に暖かくなったと思ったら、今日は春の嵐、昼間は春一番の南風、そして夜になると西風が吹き荒れました。明日から3連休、彼岸なので例年ならお墓参りに島に帰省する出身者の方も多いと思いますが、今年はコロナウイルスの影響で少ないかな?


                  2020年3月18日

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                    袋かけ

                     

                     びわの袋掛けのシーズンがやってきました。早い農家さんは先日から袋掛けをしていますが、うちは今日から開始しました。今年は例年よりも実がだいぶ少ないようです。昨年の高温障害や夏から秋にかけての天候不順の影響でしょうか。


                    2020年3月17日

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                      かくえん

                       

                       西方にある急な階段「かくえん」、小中学生の頃は、この階段の上の方に同級生の家があったのでよく登っていたが、大人になってからは、たまにしか登ることがない。ところで、この階段はなぜ「かくえん」と呼ばれるのか、どんな漢字を書くのか、いまだに知らないのだが、もし知っている人がいたら、教えてください。



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                      『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.1』 (「民宿くにひろ」で自費出版した本です)

                      『はっぴーあいらんど祝島通信』(全4巻)の詳細は、こちらのページをご覧ください。

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                      『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.2』 (続編も出版されました)

                      『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.3』 (3巻目です)

                      『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.4』 (2016年8月発行。全4巻の最終刊です)

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